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東証14時 高値圏で小動き 「一段高には材料必要」の声も

3日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はきょうここまでの高値圏で小動きとなっている。前日比240円ほど高い2万8600円近辺で推移している。米国の追加経済対策が市場の想定よりも早期かつ大規模に成立するとの期待感から高値圏での推移が続いている。

日経平均は米ネット掲示板「レディット」を利用する個人投資家らの投機的な取引による市場の混乱が嫌気される前の水準に戻った。「ここから節目の2万9000円を超えるには、追加経済対策の成立への道筋がより具体的に見えてくるなど、なんらかの材料が必要」(国内証券)との声もある。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆9222億円、売買高は9億7983万株だった。

三菱自JR西日本丸紅住友不が高い。半面、スクリンエムスリーTDKアドテストが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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