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東証14時 再び400円超安 米株先物が伸び悩み、先物に売り

12日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比380円ほど安い2万5800円台前半で推移している。一時は再び400円超安となった。米株価指数先物が日本時間12日午後の取引で伸び悩み、日経平均先物にも短期筋の売りが出て指数を下押ししている。指数寄与度の大きい値がさ株のソフトバンクグループエムスリーが後場に下げ幅を広げている。

午後に決算を発表した銘柄の値動きも大きく、NTTデータ日水は下げ幅を広げた。一方、SUBARU三菱重は一段高となった。

14時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆2290億円、売買高は10億914万株だった。

OKI中外薬は下げ幅を広げた。アドテストKDDI三井金も安い。一方、日立造IHIブリヂストンが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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