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東証14時 安値圏で小動き、FOMC控え様子見

22日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安値圏で小動き。前日比170円ほど安い2万9670円前後で推移している。中国の不動産大手、中国恒大集団の債務問題を懸念した売りが続いている。もっとも、日本時間23日に結果が公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見ムードも強く、下値を探る動きは一服している。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆169億円、売買高は8億6465万株だった。レーザーテクトヨタキーエンスが下げている。一方、ファストリソフトバンクグループ(SBG)は高い。郵船など海運株もしっかり。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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