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東証14時 高値圏で小動き 海運株は上げ幅拡大

2日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で小動きとなっている。前週末比530円ほど高い2万7800円台前半で推移している。自律反発期待の買いや決算を手がかりにした物色が続いているが「売り方の買い戻しがメインで新たな中長期の資金が入っているわけではない」(国内証券ストラテジスト)との見方もある。前週末の下落分を埋めた後は積極的に戻りを試す展開にはなっていない。

7月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数の発表を日本時間の今晩に控えているのも積極的な売買を手掛けにくくしている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7604億円、売買高は7億5922万株だった。

郵船商船三井の海運株が上げ幅拡大。ガイシ味の素も高い。マツダ第一三共が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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