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東証14時 引き続き高い 小口の売買交錯、後場の値幅は46円

12日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で小幅な値動き。前週末比600円超高い2万8500円台半ばで推移しているが、後場の値幅(高値と安値の差)はわずか46円にとどまる。株価指数先物への買い戻しなどが一巡した後は、主要企業の業績期待が支えになる半面、小口の利益確定や戻り待ちの売りも出ており、日経平均の方向感は乏しい。

市場では、3月期決算企業の4~6月期決算発表の本格化を前に「今期の業績予想が上方修正されることへの期待もあって、投資家の押し目買いの意欲が強い」(しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹運用本部長)との声が出ていた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6462億円、売買高は7億3030万株だった。

ダイキンリクルート信越化が高い。一方、郵船JR東海関西電が下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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