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東証14時 安値圏で推移、米先物安が重荷

2日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安値圏での動きとなり、前日比250円ほど安い2万9400円近辺で推移している。中国・上海株式相場や日本時間同日午後の米株価指数先物が軟調に推移しており、日本株の重荷となっている。

市場からは「今週はパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長など要人の発言を控えており、米長期金利の動きに言及するのではないかとの思惑も利益確定売りを出しやすくしている」(国内証券ストラテジスト)との見方があった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7844億円、売買高は9億2813万株だった。

個別ではトヨタ、ソニーなどが安い。ファストリ、任天堂、ZHD、JAL、NTTデータ、信越化、東電HDも下落している。一方、スシローGH、JSR、マネックスGは高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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