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東証14時 堅調、材料不足で後場は小動き

22日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調。前週末比230円ほど高い3万0200円台半ばで推移している。後場寄り直後に上げ幅を縮小する場面はあったが、その後は目立った取引材料がないことに加え、あすは日本が祝日で積極的に売買を傾ける動きにはなっていない。

みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリストは「日経平均は3万0500円に近づくと過熱感が高まり利益確定売りが出る一方、心理的節目の3万円ちょうどに接近すると買いが入る。材料がなくなってきたときの典型的な動きだ」とみていた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7651億円、売買高は9億3273万株だった。

横浜ゴムのほか三菱マ住友鉱が高い。大手総合商社やリクルート日立建機も買われている。一方、塩野義など医薬株の一角やテルモオリンパスは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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