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東証14時 高値圏で動意乏しい、アジア株高は支え 三菱電が上昇

2日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で動意が乏しい。前日比230円ほど高い2万8320近辺で推移している。2日のアジアの株式相場が総じて上昇しているほか、日本時間同日のシカゴ市場で米株価指数先物が堅調なのが日本株を支えている。もっとも新規の買い材料は乏しく、上値を追う動きは限られている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上昇している。14時時点の東証1部の売買代金は1兆7990億円、売買高は8億3626万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1668、値下がりは446、変わらずは77だった。

2021年3月期の減益幅が縮小するとの見通しを示した三菱電が買われた。21年3月期の増益率が拡大すると発表したアイシンが上昇。富士通ゼやルネサス、スシローGHが上げている。半面、ピジョン大塚商会小林製薬が下落。野村不HDやCTC、協和キリンが下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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