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東証14時 下げ渋り 「業績期待の銘柄に買い」の声

22日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り、前日比70円ほど安い2万8600円台後半で推移している。相場の先高観が根強く、業績期待の大きい銘柄の一角に押し目買いが入り、下値を支えた。

市場からは「全般に利益確定狙いの売りが優勢だが、ファクトリーオートメーション(FA)関連銘柄など、2022年3月期の収益拡大への期待が高い銘柄にしっかり買いが入っている」(国内証券)との声があった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7150億円、売買高は8億8032万株だった。

東エレクスクリンが安い。TDK太陽誘電日東電が売られている。一方、キーエンス、SMC、ツガミが買われている。信越化HOYAが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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