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東証14時 再び2万9500円下回る FOMC前に持ち高調整売り

2日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじり安。前日に比べ180円程度安い2万9400円台後半と、きょうの安値圏で推移している。日本時間4日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前に買い手控えムードが広がっている。FOMC後の株価急変に備え、株式の持ち高を減らす動きも出やすいようだ。外国為替市場で円相場が1ドル=113円台半ばと、円高・ドル安が一段と進んだことも、日経平均を下押ししている。

午後の取引時間中に決算を発表した王子HD三菱ケミHDはいずれもさえない動きとなっている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆9008億円、売買高は8億2279万株だった。

ダイキンKDDIテルモオリンパスが安い。一方、TDK京セラ富士フイルムリクルートが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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