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東証14時 下げ幅縮め400円安、東エレクも下げ縮小

21日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ幅を縮め、前日比400円ほど安い2万7300円台後半で推移している。2万7200円近辺では主力銘柄に押し目買いが入りやすい。東エレクは下げ幅を縮めているものの、1銘柄で指数を140円ほど押し下げている。

週明けからは2021年4~12月期決算の発表が本格化する。市場では「主力企業の業績改善はある程度想定されており、足元の弱いトレンドを変えるだけの材料は出にくいのではないか」(アイザワ証券の水口活也アナリスト)との見方があった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆1017億円、売買高は8億5974万株だった。

INPEXジェイテクトTDK太陽誘電が下落している。一方、ANAHDは上げ幅を広げた。コナミHDキッコマン、京成が買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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