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東証14時 安値圏で推移、商いは低調

21日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は前日比560円ほど安い2万8500円台前半と安値圏で推移している。2万8500円近辺では値ごろ感からの買いが入る一方、東京都など大都市圏での大型連休中の緊急事態宣言を警戒した売りなどが引き続き重荷になっている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7744億円、売買高は8億8198万株だった。追加の売買材料が乏しく商いは低調だ。

日本製鉄三菱自大平金など売られている。半面、ソフトバンクグループ(SBG)や第一三共大ガスが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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