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東証14時 下げ幅、一時1000円近くに 先物主導の売り

11日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安となっている。前日比900円ほど安い2万8500円台後半で推移している。下げ幅は一時1000円に迫った。米株価指数先物が日本時間11日午後の時間外取引で軟調に推移し、日経平均先物に短期筋などからの売りが出て指数を押し下げた。

日経平均先物6月物は下げ幅が一時1000円を超えた。投資家心理の悪化でソフトバンクグループ(SBG)など現物株への売り圧力も強まっている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆9957億円、売買高は8億8416万株だった。

SBGや日電産が下げ幅を拡大した。一方、任天堂日本製鉄は小高く推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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