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東証14時 安い水準で膠着 米重要指標を控え様子見

1日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比120円ほど安い2万8600円台後半の水準で膠着感を強めている。追加の売買材料が乏しく、薄商いで値動きも小さくなっている。

日本時間今晩に米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数、2日に米雇用統計と重要な米経済指標の発表を控えており、様子見ムードも強まりやすい。持ち高を一段と傾ける動きは限定的だ。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3574億円、売買高は5億7178万株だった。

スクリンネクソンコナミHDが売られている。一方でいすゞSOMPOコマツが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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