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東証14時 高値圏で膠着 短期的な過熱感を意識

10日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比300円ほど高い3万0300円台と高値圏で膠着している。追加の売買材料が乏しいなか、短期的な過熱感からの利益確定売りや週末の手じまい売りが上値を抑えている。

ただ地合いの強さを指摘する市場関係者も多い。市場では「自民党総裁選を控えて日本の停滞していた政治が変わるとの期待は根強い。東証株価指数(TOPIX)が31年ぶりの高値水準で推移するなか、日経平均が年初来高値を更新して一段高を試すのは時間の問題」(マネックス証券の広木隆チーフ・ストラテジスト)との声が聞かれる。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆8392億円、売買高は10億6133万株だった。

川崎汽が上げ幅拡大。富士通NECも高い。一方でエーザイ中外薬高島屋Jフロントが売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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