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東証14時 再び下げ幅600円 海外勢が売り、75日線下回る

20日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び前日比の下げ幅が600円を超え、2万9080円前後で推移している。国内の新型コロナウイルスの感染拡大を警戒し、海外勢がポジション調整の売りを出しているとの指摘がある。日経平均は下値の目安として意識される75日移動平均(2万9083円、19日終値時点)を下回る場面もあった。

市場では「米株式相場に対する高値警戒感から、調整リスクが意識され始めた。海外勢が新型コロナワクチンの普及が遅い日本株の比重を減らしている」(東海東京調査センターの中村貴司シニアストラテジスト)との見方があった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5818億円、売買高は7億5414万株だった。

電通グループが後場一段安。キッコマンアサヒが安い。一方、王子HDは後場上昇に転じた。郵船川崎汽が買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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