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東証14時 小安い ファストリやソフトバンクGが下支え

30日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小安い。前日比20円ほど安い2万9300円台後半で推移している。目新しい取引材料に乏しいなか、市場からは「実質的な新年度入りで、期初の益出し売りから始める機関投資家も多く、日経平均の上値が抑えられている」(国内証券のマーケットアナリスト)との指摘があった。

一方、ファストリやソフトバンクGといった値がさ株の買いが相場を支えた。2銘柄で日経平均を計100円ほど押し上げている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6973億円、売買高は8億9608万株だった。

小田急や京王など私鉄株の一角が安い。大ガス東ガスも軟調。一方、神戸鋼日立造川重が高い。IHIJFEも堅調。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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