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東証14時 膠着 米中物価統計の公表控え様子見

13日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はほぼ膠着しており、前日比50円ほど安い2万8100円台後半で推移している。マネックス証券の広木隆チーフ・ストラテジストは「13~14日に米中の9月の物価に関する統計の発表が続く。インフレ懸念が根強いなか、内容を見極めるまでは投資家は買いを手控えやすい」と話す。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6858億円、売買高は7億8691万株だった。

日本製鉄JFEが安い。太陽誘電商船三井三井E&Sも売られている。半面、Jフロント板硝子フジクラなどが上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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