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東証14時 700円安、安値圏 資源高で世界的に株安

7日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はきょうここまでの安値圏である前週末比700円ほど安い2万5200円台後半で推移している。ウクライナ情勢を巡り欧米諸国がロシアからの原油輸入の禁止を検討していると伝わった。世界景気が悪化するとの懸念から世界的な株安となっている。

アジアの株式市場で台湾加権指数は3%安、香港ハンセン指数は3%超安、韓国総合株価指数(KOSPI)は2%安などとなっている。欧米の株価指数先物も下落。資源価格の高騰により世界景気の先行き不透明感が増しており投資家心理が悪化している。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆6122億円、売買高は12億3396万株だった。ファナックマツダ、日立などが安い。ダイキン東エレク村田製も下落。一方、資源関連株や海運株、電力株の一角は上げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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