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東証14時 強含み400円高 米投機売買の収束に期待も

(更新)

1日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で強含んでいる。前週末に比べ400円程度高い2万8070円近辺と、きょうこれまでの高値圏で推移している。香港や韓国などアジアの主要株価指数の上昇を手がかりに買いが続いている。シカゴ市場のダウ工業株30種平均の先物の上げ幅は100ドルを超える。

1日のゲームストップ株など米株式市場の動きを見極めたいとの声がある一方、「当局が動き出したことで、個人投資家の投機売買に端を発した市場の混乱は早期で収束する」(国内証券)との期待が浮上しており、買い戻しが広がりやすい状況だ。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7509億円、売買高は8億1893万株だった。

ソフトバンクグループが4%高。ファストリエムスリーリクルートアドテストが高い。半面、TDK中外製薬味の素日立建機キッコマンが下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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