/

東証後場寄り 再び上昇し60円高 東芝は上昇に転じる

28日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上昇に転じ、前日比60円程度高い2万6900円台前半で推移している。自動車などの景気敏感株や資源関連に断続的に買いが入り、相場を押し上げている。

東証業種別では鉱業が上昇率トップ。不動産や保険も上位に入っている。一方、精密機器や空運は下落している。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約567億円成立した。

12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆5188億円、売買高は6億5856万株だった。

定時株主総会を開いた東芝は後場に上げに転じた。出光興産は上げ幅を拡大している。INPEX東京建物T&Dも高い。一方、エムスリーSUMCOスクリンANAHDは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン