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東証後場寄り 3万円台で上げ幅縮小、利益確定売り ソフトバンクG伸び悩み

8日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を縮めている。午前終値(3万0161円)を下回り、前日に比べ140円ほど高い3万0060円前後で推移している。経済対策期待などを手がかりにした先物買いが一巡し、利益確定売りが優勢となっている。きょうの日経平均の押し上げ役となっているソフトバンクグループ(SBG)も午後は伸び悩んでいる。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約600億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆9700億円、売買高は7億2864万株だった。

楽天グループT&D、GSユアサ、資生堂が高い。一方、JFEコナミHDキッコマン日本通運が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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