/

東証後場寄り 下げ幅一時200円超、アジア株安で先物に売り

8日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日比240円程度安い2万8100円台前半で推移している。中国当局によるネット企業などへの規制強化懸念から上海株や香港株が下げ幅を広げたのを受け、日本株でも11時半過ぎから株価指数先物に売りが増えた。先物安につれて現物株への売り圧力も強まっている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約155億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2598億円、売買高は5億8326万株だった。

東エレクアドテストが下げ幅を拡大している。ソフトバンクグループ(SBG)は小幅安で軟調。一方、富士フイルム協和キリン東京海上が堅調に推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン