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東証後場寄り 軟調、新型コロナの感染状況を注視

(更新)

8日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比100円程度安い2万9600円台前半で軟調に推移している。国内企業の3月期決算発表を前に身動きを取りづらく、利益確定の売りが断続的に出ている。

市場からは「今後出てくる業績発表や国内の新型コロナウイルスの感染状況などを見極めたいとの雰囲気が強い。機関投資家の動きが鈍く、売買は低調となっている」(ミョウジョウ・アセット・マネジメントの菊池真代表取締役)との声が出ていた。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約110億円が成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4274億円、売買高は6億5575万株だった。

午前に続きOKI東レユニチカなどが安い。第一三共アステラスエーザイ中外薬など医薬品株が日経平均を押し下げている。一方、エムスリー安川電ファストリなどが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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