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東証後場寄り 底堅い 上海株高が支え

18日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前週末比220円程度安い2万8300円近辺と前場終値と同水準で推移している。大幅に上昇した前週からの反動から下落圧力は残っているが、中国の経済指標を受けて上海株式相場が上昇していることが支えとなって底堅い。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約176億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1453億円、売買高は5億4287万株だった。

日揮HDが安い。国際石開帝石やENEOSも下げている。一方、パナソニックソフトバンクグループ(SBG)が上げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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