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東証後場寄り 500円高で2万8000円乗せ 米政権移行に安心感

8日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を500円超に広げ、心理的節目の2万8000円に取引時間中としては1990年8月16日以来、約30年5カ月ぶりに乗せた。トランプ米大統領からバイデン次期大統領へこの先大きな混乱なく政権が移行し、経済対策が打ち出されるという見方が広がるなか、引き続き買いが優勢だ。トランプ米大統領は7日、ツイッターに投稿したビデオメッセージで政権移行を確実にする方針を示している。一部では事実上の「敗北宣言」と捉える向きもあるようだ。ファストリは午後に一段高となった。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約190億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6067億円、売買高は7億2504万株だった。

東エレクTDK信越化富士フイルムが高い。一方、カシオ住友不小田急が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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