/

東証後場寄り 小動き アジア株安が重荷、一部には押し目買いも

28日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は安値圏で小動き。前日比280円程度安い2万8800円台前半で推移している。アジア株式市場で香港や上海の指数の下げが重荷となっている。半面、下げが大きい銘柄には押し目買いも入って、下値を支えている。

昼休み時間中には日銀が28日まで開いた金融政策決定会合の結果を発表し、大規模な金融緩和の維持を決めた。「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では2021年度の成長率と消費者物価の見通しを引き下げたが、いまのところ相場への影響は限られている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約253億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7869億円、売買高は7億7864万株だった。

京セラが下げ幅を広げている。出光興産ダイキンオムロンも売られている.一方、TDKAGCが上げ幅を拡大。JR東海も高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン