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東証後場寄り 2万7900円台で小動き、新規材料に乏しく

27日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小動き。午前の終値(98円高の2万7932円)近辺で推移している。新規の取引材料に欠け、積極的に持ち高を傾ける動きは乏しい。米国でアップルなど大手IT(情報技術)企業の決算を控えていることも様子見を誘っている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約115億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆757億円、売買高は5億1716万株だった。売買代金、売買高ともに前日の同時点を下回っている。

ダイキンアドテストリクルートTDKが高い。半面、ソフトバンクグループエーザイ日東電楽天グループが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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