/

東証後場寄り 安い水準で小動き 半導体関連は上げ幅拡大

17日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は安い水準で小動きとなっている。前日比120円程度安い2万9600円台後半で推移している。高値圏での利益確定売りがいったん一巡しているとの声が聞かれた。フィデリティ投信の重見吉徳マクロストラテジストは「国内での経済再開への期待は根強く、売り一辺倒に傾く局面とは見ていない」とみていた。

業種別では、空運やサービスの下落が目立つ。前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約122億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5182億円、売買高は6億8488万株だった。

オムロンは下げ幅を拡大。NEC協和キリンも売られている。半面、東エレクアドテストは上げ幅を広げた。富士電機も高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン