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東証後場寄り 上げ幅一時200円超 ソフトバンクGが上げ幅拡大

17日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はやや上げ幅を広げ、前日比170円程度高い3万0500円近辺で推移している。米株価指数先物が日本時間17日の取引で堅調で、日経平均先物にも短期筋の買いが入り、指数を支えている。上げ幅は一時200円を超える場面があった。

アジア株式市場で香港ハンセン指数が上昇していることも、日本株の買い安心感につながっている。業種別では、海運や陸運の上昇が目立つ。半導体関連も午前に続き堅調に推移している。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約290億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7067億円、売買高は6億3144万株だった。

エムスリーソフトバンクグループ(SBG)は上げ幅を拡大している。第一三共中外薬は高い。ファストリは上昇に転じている。一方、DOWAカシオIHIは下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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