/

東証後場寄り 伸び悩み 節目超えで戻り売り 海運株上げ縮小

7日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩んでいる。前日に比べ280円程度高い2万7800円台前半で推移している。午前に節目の2万8000円を上回ったこともあり、主力銘柄には戻り待ちの売りが出ている。岸田文雄首相が打ち出す経済政策などを見極めたいとの雰囲気も強く、買いの勢いが次第に鈍っている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約259億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7331億円、売買高は8億408万株だった。

海運株が上げ幅を縮めている。日野自荏原が高い。半面、出光興産東電HD住友大阪三菱ケミHDが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン