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東証後場寄り 小幅安 JR東日本は一段安

7日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比40円程度安い2万8400円台半ばで推移している。過剰流動性の後退で小型株などから資金流出が続くという見方が重荷になっている。国内でも新型コロナウイルスの感染者数が急増するなか、JR東日本OLCは午後に一段安となった。自動車株などの上昇は下値を支えている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約311億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7270億円、売買高は7億4544万株だった。

ファストリダイキンキッコマンリクルートが安い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)、富士フイルムテルモが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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