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東証後場寄り 小幅高 陸運や空運に買い

26日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前日比20円程度高い2万6700円前後と、小幅高の水準で推移している。指数先物に断続的な買いが入り、日経平均を支えている。半面、アジア株式市場では香港株や台湾株が下げており、日本株の重荷となっている面がある。

12時45分時点で東証プライムに上場する銘柄の7割超が引き続き上昇している。東証業種別では空運や陸運、不動産が上昇率の上位に入っている。一方、非鉄金属や石油石炭製品などは下落している。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約39億円成立した。

12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆5507億円、売買高は6億1993万株だった。

京王JR東日本は上げ幅を拡大。日本製鉄も一段高。三井不ANAHDも高い。一方、アドテストサイバーは一段安。三井金ファナックディーエヌエも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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