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東証後場寄り 伸び悩み 追加の買い材料乏しく

6日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩んでいる。前日に比べ100円程度高い2万8700円前後で推移している。5日の米市場が休みで海外投資家の動きが鈍い上、追随する買い材料が乏しい。商いが盛り上がらないなかで、利益確定売りに押されている

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約288億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で9618億円、売買高は4億6697万株だった。

日立造ANAHDダイキン三井物出光興産が高い。半面、洋缶HD三菱自クラレ日清紡HDが下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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