/

東証後場寄り 再び上げ幅100円超 海外勢の買い、アジア株高が支え

16日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は再び上げ幅を拡大し、前日比60円程度高い2万9700円近辺で推移している。上げ幅は午後に入り再び100円を超える場面もあった。日本時間午後のアジアの株式相場が総じて堅調に推移していることが支えとなっている。もっとも、日米首脳会談を直前に控え様子見ムードも強く上値を追う動きは限られている。

市場では「日経平均はこのところ上値の重い展開が続いており、値ごろ感からアジアや欧州などの海外勢が先物主導で買いを入れたようだ」(りそなアセットマネジメントの黒瀬浩一チーフ・ストラテジスト)との見方があった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに小幅上昇している。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約80億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆985億円、売買高は5億799万株だった。

東宝が上げ幅を拡大。東京海上MS&ADが堅調。一方、東電HDが売られている。日立造川重が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン