/

東証後場寄り 上値重い、3月期末の需給悪化に警戒感

25日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上値が重い。前日比220円程度高い2万8630円近辺で推移している。3月決算期末を前に、国内外の機関投資家からリバランス(資産構成比率の調整)を目的とした売りが出やすいとの見方がある。「3月末に向けて株式需給が悪化するとの警戒感から、戻り待ちの売りが出ている」(国内証券の株式トレーダー)という。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上昇している。前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約190億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5010億円、売買高は7億1438万株だった。

KDDIテルモ日東電が上げている。住友重ミネベア関西電が上昇している。一方、イオン太陽誘電、楽天が下落。ディーエヌエニコンソニーが下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン