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東証後場寄り、高値圏で小動き アジア株堅調で

25日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で小幅な値動き。前週末比120円程度高い2万8700円台半ばで推移している。上海総合指数やハンセン指数などアジア株が総じて堅調に推移しており、運用リスクを取りやすい雰囲気が続いている。米株価指数先物の上昇も相場を支えた。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約106億円が成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1704億円、売買高は6億356万株だった。

午前に続きニコンが高い。旭化成宇部興住友化も堅調。一方、川崎汽郵船が安い。日揮HD大成建コムシスHDなど建設の一角も軟調だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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