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東証後場寄り 再び下げに転じる、上海株安など重荷

15日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、小幅ながら再び下げに転じた。前日比20円前後安い2万9600円近辺で推移している。中国の上海総合指数の下落や、米株価指数先物が時間外取引で上げ幅を縮めていることが売りを促した。

このところ狭い値幅での取引が続く中、利益確定の売りも出やすくなっている。新型コロナウイルスの感染拡大も、国内景気の下押しにつながるリスクとして引き続き意識されている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は後場に上げ幅を縮めている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約14億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1923億円、売買高は5億7700万株だった。

東エレクアドテストは下げ幅を拡大。エムスリーも安い。ソフトバンクGが上げ幅を縮め、セブン&アイも伸び悩んでいる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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