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東証後場寄り 上値重い、高値警戒感で新規の買い限定 銀行株高い

15日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上値が重い。前週末比420円程度高い2万9940円近辺で推移している。朝方は売り方の買い戻しを巻き込んで急速に上昇したが、高値警戒感から上値を追って新規に買いを入れる投資家は限定的となっている。15日の米国市場はプレジデントデーの祝日で休みで海外投資家の参加者が少ない面もある。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約112億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5338億円、売買高は7億9100万株だった。

三菱UFJ三井住友FGりそなHDなどの銀行株が高い。ファナックキーエンス村田製が上昇している。一方、東レANAHD大塚HDは下げている。アシックスライオンDMG森精機が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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