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東証後場寄り 上げ幅400円に拡大、再び2万8500円台に

14日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大し、前日比420円程度高い2万8500円台半ばで推移している。成長(グロース)株に引き続き買いが入り、値がさの半導体関連株が日経平均を押し上げている。午前の日経平均は2万8500円付近までで足踏みしていたが、午後に2万8500円を突破したことで主力銘柄を中心に買いの勢いが増している。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約120億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4960億円、売買高は6億9700万株だった。

東エレクは上げ幅を拡大。三井金資生堂も高い。一方、川崎汽は下げ幅を拡大している。東ソーりそなHDも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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