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東証後場寄り 270円安、コロナ影響警戒 資源関連は高い

13日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前場の終値付近での推移が続いている。前日比270円ほど安い2万8400円台後半で小動きとなっている。新型コロナウイルスの感染拡大や原材料価格の高騰による企業業績への影響が警戒されるなか、前日に500円超上げた反動もあって幅広い銘柄で売りが優勢となっている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約59億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5413億円、売買高は6億6203万株だった。東宝イオンリクルート小田急が安い。半面、住友鉱三井物などの資源関連や素材関連は上昇が目立つ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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