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東証後場寄り 150円高、短期筋の買い一服

3日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前週末比150円程度高い2万6090円近辺で推移している。前場に相場を押し上げた短期筋の買いが一服し、伸び悩んでいる。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約146億円成立した。

12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆6596億円、売買高は7億3605万株だった。

東エレク信越化アドテストが高い。一方、エーザイ花王資生堂が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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