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東証後場寄り 高値圏、上げ幅500円超 アジア株高支え

22日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は高値圏での動きが続いている。前日比は550円程度高く、2万9000円を上回っている。韓国や台湾などアジアの株式相場が上昇しており、日本株を支えている。米株価指数先物が日本時間22日の時間外取引で伸び悩んでいるのは、上値を抑えている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約140億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2538億円、売買高は6億831万株だった。

川崎汽商船三井が高い。スクリン東エレクも高値圏で推移している。一方、ディーエヌエが下げ幅を広げている。帝人も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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