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東証後場寄り 安値圏で小動き、米株先物の上昇が支え

2日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比150円ほど安い2万7700円台後半で小動きとなっている。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染拡大への警戒が引き続き相場の重荷。一方、日本時間2日の米株価指数先物が堅調に推移していることが投資家心理を支えている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約625億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6819億円、売買高は7億4028万株だった。

ソニーGは下げ幅を拡大。昭電工三菱自も売りが目立つ。一方、ダイキンは上げ幅を広げた。ファナックエーザイも買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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