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東証後場寄り やや下げ幅広げ、2万9500円台前半 双日が急落

(更新)

2日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ幅を広げている。前日に比べ120円程度安い2万9500円台前半で推移している。昼休み時間中に日経平均先物が水準を切り下げ、さや寄せしている。日本時間2日の取引で米株価指数先物が下落しており、日本株の重荷になっている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約458億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5382億円、売買高は6億6470万株だった。

12時30分に4~9月期決算を発表した双日が急落。引き続き協和キリン日立造の下げが目立っている。ジェイテクトNTNが安い。一方、午前に決算を発表した丸紅は買われている。ZHD三井物キヤノンが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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