/

東証後場寄り 下げ幅広げる 米株価指数先物の下げで先物に売り

21日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を広げ、前日比180円程度安い2万9080円前後と軟調に推移している。米長期金利の先高観を背景に成長(グロース)株を中心に売りが優勢となっている。米株価指数先物が日本時間20日の取引で下げ幅を広げ、日経平均先物にも短期筋の売りがでて、指数を押し下げている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約20億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2361億円、売買高は5億4183万株だった。

レーザーテク東エレクが下げている。キッコマンが下げ幅を広げ、ソフトバンクグループ(SBG)はさえない値動きとなっている。一方、エムスリー任天堂は高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン