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東証後場寄り 上げ幅500円超に拡大 TOPIXも2%高

21日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を2%超に拡大。前日比530円程度高の2万6300円前後で推移している。米株価指数先物が日本時間21日昼の取引で上げ幅を広げると、日経平均先物にも短期筋の買いが入り、指数を押し上げた。

東証株価指数(TOPIX)も一段と上昇し、上げ幅は2%を超える場面がある。東証業種別では鉱業が引き続き上昇率1位。空運や不動産、保険の上昇も目立っている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約372億円成立した。

12時45分現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆4020億円、売買高は5億9433万株だった。

楽天グループソニーGは後場に一段高となっている。ANAHD東急不HD東京海上が上昇。東エレクファストリファナックも買われている。一方、ニチレイ大ガス日清粉Gが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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