/

東証後場寄り 安値圏で一進一退 三井不は一段高

21日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前週末比600円程度安い2万9900円ちょうど近辺と、きょうの安値圏で一進一退。20日に大きく下落した香港ハンセン指数がきょうも軟調に推移しているのをにらみながら午後も売り優勢となっている。ただ、中国恒大集団を巡る追加の悪材料は現時点で指摘されておらず、日経平均、香港株ともに下値模索とはなっていない。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約213億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8964億円、売買高は7億6770万株だった。

ソフトバンクグループ(SBG)、ファナックTDK資生堂が安い。一方、三井不が上げ幅を拡大している。JR東海JR西日本も高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン