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東証後場寄り 伸び悩み、4連休前に利益確定売り

21日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み、前日比140円ほど高い2万7500円台前半で推移している。信越化ソフトバンクグループ(SBG)、ソニーGなど主力銘柄の一角が相場を支えている。ただ、4連休を前に積極的に買い進める動きは乏しく、戻り待ちの売りや利益確定の売りが上値を抑えている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約250億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2261億円、売買高は5億3267万株だった。

午前に続き、日精工NECが高い。ヤマハ発いすゞパナソニックが買われている。一方、ファストリエーザイNTTが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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