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東証後場寄り 高値圏で堅調 日銀会合結果には反応限定

21日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で堅調に推移し、前日比270円程度高い2万8800円近辺で推移している。バイデン米大統領の就任式を迎えた20日の米株式市場での主要3指数の最高値更新を好感した買いが続く半面、上値では利益確定売りが出ている。

日銀は21日まで開いた金融政策決定会合で、大規模金融緩和の現状維持を決めた。特にサプライズはなかったとの受け止めから相場の反応は限定的との見方が多い。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約200億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4352億円、売買高は6億7265万株だった。

日産自三菱自富士通NECが上昇し、鹿島清水建も買われている。テルモオリンパスも高い。一方で川重IHIが下落し、スクリンアドテストも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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